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20代女性が一人暮らしすると初期費用30万越え?内訳28リスト

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      2016/09/25

社会人の女性が一人暮らしをしようとしたらどのくらい費用がかかるのかご存知でしょうか。

初期費用は?月々の金額の目安はどのくらい?できることなら安く済ませたいですよね。

一人暮らしの費用と削れるポイントなどをご紹介します!

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初期費用は部屋の家賃によって大きく変わる

一人暮らしをしようと思ったときにまずはこれから自分の住む部屋を決めなくては始まりません。自分の好みのデザイン、駅近、新築等選ぶ基準はさまざまですがとにかく最優先事項は家賃です。

家賃は自分のお給料の30%の金額にするのが目安です。たとえば手取り20万だと6万円の家賃が無理のない家賃です。

わたしは最初の一人暮らしの時に【家賃は給料の30%】と知らずにちょっと高めのお部屋にしてしまい後々後悔しました。だれか教えてほしかった。

女性が部屋を選ぶとき、防犯の観点から2F以上にしたりトイレお風呂別にしたり、洗面台付きにしたりと男性に比べ家賃が高くなりがちです。予算内で収めれるようにしっかりじっくり探してみてください。

ワンルームの家賃のだいたいの相場は

・東京 7万円
・大阪 5万~6万円
・名古屋 6万円
・その他地域は4万~

(アットホーム調べ)

となっています。参考にしてくださいね。

だいたいの家賃が決まったら、初期費用はどのくらいかかるのか次でご案内します!

一人暮らしの初期費用

気になる初期費用。

初期費用は大きく5つに分けられますが、家賃6万円としたら物件費用も家具家電もぜんぶひっくるめて合計金額37万8,000円です。

高い!!でもがんばればここから金額削れます

内訳をくわしくお話します!

物件初期費用

物件にかかる費用、最初は家賃だけではありません。家賃だけなら楽なんですけどね。

契約時にはとってもお金がかかるんです・・・!

▼敷金・・・家賃一か月分
大家さんへ渡す保証料のようなもの。修繕費に当てられることがありますがなにもなければ退去時に返ってきます。

▼礼金・・・家賃一ヶ月分(ただし礼金0円の物件もあります)
大家さんに「お部屋を貸してくれてありがとうございます。」という感じのお礼のお金。返ってはきません。

▼仲介手数料・・・家賃一か月分
直接大家さんとのやり取りではなく不動産会社を仲介して部屋を借りる場合がほとんどです。仲介してくれた不動産会社さんへのお金。

▼前家賃・・・家賃一ヶ月分
意外と盲点な住む日から前払いの家賃。

▼火災保険料・・・15,000円(だいたいこれくらいが相場です)
いつなにが起きるかわかりません。借りている部屋でもし火災が起きても保険がなければ賠償できませんよね?自分のためでもあり皆のために加入必須です。

これだけのお金がどかんとのしかかってきます。

家賃6万円の物件だとすると

敷金 60,000円
礼金 60,000円
仲介手数料 60,000円
前家賃 60,000円
火災保険料 15,000円

トータルで25万5,000円!!一人暮らしのためとはいえ痛い出費です・・・!

もちろんこれは敷金も礼金も仲介手数料も払ったときの金額なので、0円の物件を見つければそれだけお安くすみます。ここが大きく初期費用を削れるポイント

だいたい家賃の2.5倍は余裕を見ておいたほうがいいですよ~。

ひっこし費用

家族や友人が手伝ってくれてひっこしを手伝ってくれる!というならもちろんお安くすみますがなかなかそうはいきません。

一人暮らしのひっこし費用は相場が3万~6万円。今では各業者が単身者向けの安いひっこしプランを出しているのでそれを利用するのもいいですね。

大型家具はひっこし前に買うと料金がかさむので入居日に合わせて配達してもらったほうが楽です。

家電購入費用

揃えようと思ったらかなりの金額がかかりますが、ここではわたしが本当に必要だと思うものだけをチョイスしました。

※金額は相場です。

冷蔵庫 30,000円
電子レンジ 6,500円
洗濯機 30,000円
炊飯器 5,000円
ドライヤー 4,000円

トータル71,500円です。

この5つはどうしても外せませんでした。ドライヤーは女子であれば必須です。

逆にテレビはなくてもなんとかなります。動画がある。テレビっ子ならさらにテレビ代もプラスになります。

家具

ソファー?ラグ?お金に余裕があるなら自分の気に入った家具を一式揃えていいと思います♪わたしはとりあえず以下の2つで最初はなんとかなりました。

カーテン 2,000円
ふとん 9,000円

トータル11,000円です。

想像するとめちゃくちゃ寂しい部屋ですけど「ミニマリスト」のように持たない生活してると思えば普通に生きていけます。

なんとかなる!

生活必需品購入費用

ティッシュやタオルなど生活する上でないと困るものです。

キッチン 食器用洗剤、スポンジ、包丁、まな板、フライパン、調味料、サランラップ、食器
お風呂 ボディソープ、シャンプー、リンス、タオル、ごしごしタオル
洗面、洗濯 クレンジング、洗顔石鹸、ハンドソープ、歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤、柔軟剤、物干し竿、ハンガー
その他 ティッシュ、トイレットペーパー、ゴミ袋

これらを揃えると大体6,500円ほどです。ポイントはネットで買って家まで届けてもらうこと

ドラッグストアやニトリなんかで買おうとすると重いしかさばるのもありますが、今いらない「余計なものまで買っちゃう」危険性大です。(経験談)ネットで買うと楽だし冷静に買えるのでお安くすみます。

一人暮らしの月々の費用

女性が一人暮らしをするのに毎月だいたいどのくらいのお金がかかるのでしょう。34歳までの女性の平均を調べました。

食費 42,000円
電気代 3,200円
ガス代 2,700円
水道代 1,400円
服飾費 16,000円
医療費 4,400円
交通費 11,600円
通信代(ケータイ代など) 8,000円
美容室 6,200円
化粧品 5,200円
日用品 3,000円
交際費 10,000円

※総務省調べ家計調査2015年

女性の毎月の平均出費は11万3,700円です。この金額に家賃がかかってきます。もし他に払うべきものがあるとさらにプラス。

やっぱり女性は服や美容代にお金がかかります。男性に比べると3倍ほど違います。でも削れないですよね。オシャレもお化粧も美容だって必要!

では他のところで節約しましょう。食費も4万は高いと思うのでここも削れます。実際に私が行っている簡単すぐできる節約方法をご紹介します!

一人暮らしの費用を節約するポイント

すぐに実行できる簡単節約ポイントです。

・コンビ二にはなるべく寄らない。
・お菓子や飲み物を買うならドラッグストアで買う。
・なるべく自炊、お弁当を心がける。
・料理に野菜を使うとき、少量であればレンジでチンしてから使う。
・お米を炊いたらそのまま保温せずに1杯分ずつラップでくるんで冷凍する。
・トイレの給水タンクに水の入ったペットボトルをしずめる。
・エアコンの温度は夏は1度でも高く。冬は1度でも低く。
※エアコンの推奨温度は夏28度、冬20度です。

 

どうでしょう?そんなにストレスも溜まらない方法だと思います。我慢が苦手なわたしでも無理なく実行できています。

小さな積み重ねでも年間通してみれば大きく変わってきます。小さなことからコツコツと♪

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