新品家電高いし中古でもいいかな・・・と思ってませんか?ちょっと待って!ほんとに中古の家電で大丈夫ですか?

一人暮らしをするにあたり初期費用をなるべく安く抑えたい・・・その気持ちはよく分かります。よく分かりますが購入する前に中古家電の注意点や購入の際のコツをチェックしてみてください。

中古家電はリスクが高いもの、できるだけリスク回避のために中古家電についてまとめました。

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家電中古品のメリット・デメリット

【メリット】
・価格が安い
【デメリット】
・誰がどんな風に使ってきたのか分からない
・故障のリスクが高い
・消費電力が大きく結局高くつくかも

メリットが新品よりも価格が安いということしかないです・・・アンティークなものやデザイン超重視な方の「デザイン家電」もありますが総じてデメリットが目立ちます。でもお金がかかる一人暮らしには安い中古家電は強い味方。

・一人暮らしの期間が短い(1年~2年)
・他人が使ったものなど気にならない
・とにかく購入費用を安くすませたい

こんな方には中古家電もいいかもしれません。

家電中古品の保証

“中古家電は保証がないから壊れたら大変”とよく聞きますが本当に保証はないのでしょうか?

購入する店によって異なる

中古家電の「メーカー保証」はほぼありません。ですが「店舗によって保証がついてくる」場合があります

例①★中古販売店「ハッピー」
【冷蔵庫・洗濯機・TV・エアコン】2011年製以降のものなら12ヶ月保証,2010年製以前のものなら6ヶ月保証
例②★ハードオフ
1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・10日間の保証アリ
例③★ヤマダアウトレット
24ヶ月保証アリ

ヤマダアウトレットは中古家電にしては最長の2年間保証。ほとんどの中古家電は半年~1年間の保証が主流のようです。”いちおう”お店の保証はあるみたいですが新品購入の5年保証などにくらべるとやっぱり短いです。

※販売店によって異なるので購入の際は要チェック

中古は避けたい家電リスト

できれば中古じゃないほうがいいかもしれない家電たち。自分の精神衛生面と相談です。

冷蔵庫

自分の口にいれるものを保存する冷蔵庫。前持ち主の【生活臭】が残っている確率が高いです。

リサイクルショップでクリーニングされていたとしてもなかなか消えないのがニオイです。もし不衛生に使われていたとしたら目に見えないところにカビが生えているかもしれません。

消費電力の違いからもできれば新品購入をおすすめしたいです。

中古品を買うときは「製造年」を要チェック2年~5年落ちくらいまでのものを選ぶのが吉です。

洗濯機

直接肌に触れる衣類を洗う洗濯機。冷蔵庫とおなじく【ニオイ】がきになります・・・。

ぱっと見きれいに見えても洗濯層はカビだらけ・・・なんてこともありえます。洗濯機の中古品を買うときには【分解クリーニング】されているかチェック。洗濯クリーナーで自分でがっつりクリーニングが必要かもしれません。

洗濯機も消費電力が違うと年間の電気代がかなりかわってくるのでやはり新品がおすすめ。こちらも購入するときは「製造年」のチェックを忘れずに。

日頃あまり触れないものなら中古品もアリ

・TV
・照明器具

このあたりなら中古でもいいかもしれません。わたしのギリギリ許容範囲といいますか・・・。

やっぱり価格の安さは魅力的なので中古でもいい!と納得できるところならば中古を利用して賢く買い物したいですね。

>>【どんな家電が必要なの?】一人暮らしで揃えるべき家電リスト9選

家電中古品はどこで買う?

・リサイクルショップ
・ネットオークション
・家電量販店のアウトレット店

が主な購入場所です。ネットで買う場合は現品を見ることができないのでさらに当たり外れが激しいです。

リサイクルショップが近くにあれば足を運んで実際に見ることが大事。

中古品購入の際の注意点

・ニオイを必ずチェックする
・製造年月日のチェック(2~5年落ちまで)
・保証はあるのかどうか

ニオイニオイ言ってますが他人のニオイは思っている以上に気になるもの。ほんとに重要です。

中古の家電を買う際は安い値段につられずにしっかり見極めましょう。