一人暮らしするのに初期費用20万で大丈夫だろうか・・・と不安に思っていませんか?一人暮らしを開始する家具・家電・物件契約金とどかんとお金がいりますよね。。

20万の初期費用で一人暮らしを開始するのはキツくなりますができないことはないです。実際に初期費用を20万以下で抑えたわたしの内訳とともに安く抑える方法をご紹介します!

実際に20万以下に抑えたわたしの内訳公開

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家賃42,000円で2LDKのお部屋でした。一人暮らしには十分すぎる広さでかなり掘り出し物の物件でしたが探せばあります。

閑散期の7月に契約。もちろん家賃交渉(4万6,000円→4万2,000円)しました。

敷金 0円
礼金 84,000円 家賃2カ月分
賃料(1カ月分前払い) 42,000円
賃料(日割り分) 20,300円 ※15日間分
クリーニング代 25,000円 退去時のクリーニング代を契約時に支払う
仲介手数料 0円 ※サービスしてもらいました。本当は44,100円
町内会費 1,200円
火災保険料 12,000円 2年更新
合計 18万4,500円

物件契約を20万以下に抑えたとはいえ残りで家具・家電をそろえるのは至難の業です。ですがわたしの場合は礼金に家賃2カ月分ものお金をとられているので礼金0円だったらかなりのお金が浮きますよね?

削れるところを削れば物件契約+家具(必要最低限)+家電(必要最低限)+日用品で20万以下もできなくはないと思います。

この内訳はひとつの例ですが、物件契約時にどのような形でお金がかかるのかイメージしやすくなったのではないでしょうか・・・?

【わたしの考える必要最低限の家電・家具:おおよそ53,500円】♦家電♦

冷蔵庫(130ℓ) 30,000円
電子レンジ 6,500円

洗濯はコインランドリーでするとして本当に最小限に抑えて必要と思う家電です。2つで36,500円。

♦家具♦

カーテン 2,000円
ふとん 9,000円

机やソファやベッドは後回し。2つで11,000円。

♦日用品(生活必需品)♦

キッチン 食器用洗剤、スポンジ、包丁、まな板、フライパン、調味料、サランラップ、食器
お風呂 ボディソープ、シャンプー、リンス、タオル、ごしごしタオル
洗面、洗濯 クレンジング、洗顔石鹸、ハンドソープ、歯ブラシ、歯磨き粉、洗剤、柔軟剤、物干し竿、ハンガー
その他 ティッシュ、トイレットペーパー、ゴミ袋

だいたい6,500円ほど。100円ショップで助けてもらいましょう。

次に一番お金のかかる物件契約金を安く抑えるコツを紹介します。

初期費用を20万以下に抑えるコツ

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①家賃は4万

上の物件契約時の内訳をみてもほぼ【家賃基準】になっていますよね?家賃が安ければ物件契約時のお金も安く抑えることができます

厳しいかもしれませんが3万~高くても4万5千くらいの物件を見つけないと初期費用20万以下はとってもきついです。

②敷金・礼金は無しの方がそれだけ安く済む

初期費用20万で抑えたいなら敷金・礼金なしのゼロゼロ物件がベストです。あと仲介手数料も0円の物件ならなお良し。

それだけ物件契約時のお金が減るので家電・家具にお金をまわすことができます。不動産会社に電話や足を使って調べましょう。

人のつてがあるなら「安くていいことない?」と聞くなり利用しましょう。都会は難しいかもしれませんが田舎周辺であれば人のつてというのが大きく働きます

③閑散期を狙う

多くの人がこぞって部屋を借りる2~3月はNG!家賃交渉などのお願いはほぼ通りません。あなたが無理でも他に借り手はたくさんいます。

狙うなら6月~7月がおすすめです。びっくりするような掘り出し物物件にも出会えるかもしれません。

まとめ

【物件契約金】15万以下
【家電(冷蔵庫・洗濯機)】3万6,500円
【家具(カーテン・ふとん)】1万1,000円
【日用品】6,500円
ならば初期費用20万円以下でなんとか一人暮らしできそうです。

【物件契約金を安くする方法】
①家賃はできるだけ安く
②敷金・礼金・仲介手数料がないところ
④物件契約は6月~7月の閑散期がねらい目

あとは自分のやる気です^^

>>【どんな家電が必要なの?】一人暮らしで揃えるべき家電リスト9選