冷蔵庫は必要だけど容量はどのくらいがいいんだろう?購入時には冷蔵庫の容量が一番の悩みどころですよね。

今回は一人暮らしに最適な冷蔵庫容量と知らなかった目安容量計算式、そして失敗しない選び方のポイントをまとめました。

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最適な冷蔵庫容量の計算方法

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実は冷蔵庫を選ぶときに役立つ容量計算方法があるのです。目安が分かれば選びやすいですよね。

使用人数×100ℓ(一人に対する標準容量)+60~100ℓ(予備容量)

一人暮らしはもちろん一人なので1×100+60~100冷蔵庫の容量目安は160~200ℓとなります。カンタン!

一人暮らしが初めてでどんな生活になるかも分からない!という人は160~200ℓという容量を参考に。これから先一人から二人、三人になったときにこの計算方法を覚えておくと役に立ちます。

次に失敗しない冷蔵庫選びのポイントをご紹介します。

冷蔵庫を選ぶ時に押さえておきたい4つのポイント

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冷蔵庫はお金が飛んでいく大きな買い物。さすがに容量だけでは決めれません。。失敗しないための冷蔵庫選びのポイントを4つにまとめました。

①【インバーター方式】の冷蔵庫を選ぼう

「・・・インバーター方式って何ぞ?」簡単に言うと”電力を使うときに細かく制御してくれる技術”です。(本当はモーターの周波数がどうとかなんとか・・・もっと細かいです。)

細かく制御ができるということは無駄な電力消費を抑え、使うとこに使ってくれるので運転音を抑えたり、省エネ効果がものすごく期待できる頼もしい技術です。

インバーター方式ではないものは極端にいうと【常にフルパワー稼働】なのでどっちがいいかはもうお分かりですよね。

省エネしてくれるほうがいいに決まってます。最近はカタログにもインバーター方式としっかり明記されていないものもあるので店員さんに聞いちゃいましょう。

②霜とり機能に注意

160~200ℓ容量の冷蔵庫でも冷凍室に【霜とり機能があるかどうか】をしっかりチェックしましょう。霜とり機能がついていないと非常にめんどくさいことになります

上下左右、さらに奥からどんどん霜に侵食されていき、そのうち食品も入らなくなりひたすらガリガリ削り取らないといけない作業に悩まされます。

冷蔵庫は絶っ対霜とり機能必須!!!むしろ全冷蔵庫に標準装備してほしいくらいです。

③電気代は容量が大きい方が安い?

冷蔵庫の容量が大きいと電気代も大きくなりそうなんですが実は400ℓほどの大きい冷蔵庫の方が年間消費電力が小さいです。

容量
年間消費電力
201~250ℓ 364 kWh
301~350ℓ 355 kWh
401~450ℓ 258 kWh
501ℓ以上 247 kWh

※資源エネルギー庁 省エネ性能カタログ2015年冬版より

一人暮らしの最適サイズである160~200ℓは小さいのに消費電力が高いという残念な感じに・・・。冷蔵庫容量が大きいものは高性能なため小さいものより省エネなんだそう。なんかくやしいですね。

部屋のサイズやお財布事情により大きいものは無理!という方は小さい冷蔵庫でもインバーター方式や消費電力の小さいものを探しましょう。できることはやる!

④自分がどんな生活をするか考えてみる

例えば「自炊はどのくらいするのか?」「冷蔵庫の上に電子レンジは置くのか?」など冷蔵庫を買ったあとの生活を思い浮かべてみましょう

「ほぼ自炊でがんばる!」という人は160~200ℓという目安に縛られず大きい容量ものがおすすめです。まとめ買いや作り置きをするのにも困りません。

「部屋の広さを考えて電子レンジは冷蔵庫の上に置くしかないかなあ。」という人は背の高い冷蔵庫を買うと後々困りますよね。

自分の手の届く高さの冷蔵庫、そして冷蔵庫の上部(電子レンジ置く予定の場所)は耐熱性があるのか、電子レンジ置いて大丈夫なのか購入前に確認しましょう。

まとめ

一人暮らしの最適冷蔵庫容量は160~200ℓ【容量目安計算方法】
使用人数×100ℓ(一人に対する標準容量)+60~100ℓ(予備容量)

【失敗しない冷蔵庫選びのポイント】
①省エネ!インバーター方式の冷蔵庫を選ぶ
②霜とり機能は必須
③年間消費電力も要チェック
④自分はどんな生活をするのか思い浮かべる

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