気を付けているつもりでもいつの間にか目の前を通り過ぎていくコバエ・・・。いったいやつらはどこからやってきてどこへゆくのでしょうか。

窓や玄関も閉めてるのになんでか飛んでる・・・なんで!?といつも不思議に思います。今回はうざったいコバエの発生源と対策についてご紹介します。

※わたしは虫がめちゃくちゃ苦手なのでコバエ画像はありません。

コバエはどこからくる?

発生源がわかれば対処方法もおのずと見えてきますよね。コバエの発生源は主に2つあります。

①外からの侵入

見かけるコバエが1匹~2匹なら”外からの侵入”の可能性大です。

・網戸の網目から
・換気扇から

うちにはコバエの侵入経路ないはず!!と思っていてもちっこいコバエからしてみれば意外と侵入するのは簡単なのかもしれません。嫌だなぁ。。。

ハエたちは嗅覚が発達しているので匂いにものすごく敏感です。ちょっと餌になりそうな匂いがあれば家に侵入し、餌になりそうなものがなければ出ていきます。

捕まえたつもりないのにいつの間にかコバエがいなくなっている時は餌なかったのでもう家から出ているor良い場所があったので産卵→家からでていると考えられます。

②家の中で羽化→成虫へ

考えたくないけどありうる卵から孵ったパターンです。コバエは餌となるもの・水分・適度な温度があれば羽化してしまいます

家の中で何匹もコバエ見る!!という方は知らないうちにコバエにとってのベストな環境を提供してしまっていた可能性があります。

次にコバエを元からシャットアウトするための方法をご紹介します・・・!

対策方法

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コバエに関してストレスフリーになるための5つの対策方法をご紹介。

①食器はすぐ洗う

”すぐ”というのがめんどくさい。わかります、ものすごくめんどくさいけどコバエ対策したいなら大事なポイントです。

コバエはおいしそうな匂いがするとすぐにやってくるのでそうなる前に汚れたお皿はすぐ洗って綺麗にしてしまいましょう!ついでにシンクも磨いておくと尚良しです。

コバエどころか”G”(ゴキブリ)対策にも効果的。そしていつもキッチンが綺麗な状態になるので気持ちがいいです。

②生ごみ処理は厳重に

生ごみ処理どうやっていますか?ネットのままゴミ箱へポイしていませんか?まさか何日も放置していませんよね・・・?コバエは生ごみが大好きなので処理が甘いとコバエの温床になってしまうかもしれません。

【コバエを寄せ付けない生ごみ処理方法】
・生ごみは水をきって新聞紙でくるみ、更にビニール袋へ入れてフタ付きゴミ箱へ。新聞紙が無いときはビニール袋を2重にして捨てます。

においを出さないために新聞紙を使います。フタ付きのゴミ箱というのもポイントです。いかにコバエににおいを察知されないかが勝負の分かれ目です。

わたしもこの方法で生ごみ処理をしてみましたがそういえば最近コバエ見ていません。

③塩素系パイプクリーナーできれいに

キッチンの排水溝やお風呂の排水溝など見えないところに溜まるヘドロ。コバエはヘドロにも卵を産み付けるので、卵を産み付けられないように塩素系クリーナーを使って排水溝を綺麗にしましょう

いくらなんでも排水溝って・・・という感じですがコバエは思わぬところから発生しています。

④網目の細かい網戸にしてみる

虫よけのための網戸ですがコバエにとってはすんなりと通りぬけができてしまいます。コバエのサイズがだいたい1mm~2mmなので1mm以下の細かい網戸が最適です。

0.84mm(24メッシュ)や0.67mm(30メッシュ)の網戸が◎。

⑤調味料・・・大丈夫?

机の上になんとなく置いてる醤油やシンク下の小麦粉などなど、恐ろしいことに調味料などにもコバエは侵入します。

醤油差しの中へそのままダイブしてしまうコバエも。。。実際におばあちゃん家で醤油差しの中にコバエが入っているのを目撃した時は戦慄しました・・・。

醤油などは冷蔵庫へ入れ、小麦粉などはフタつきの入れ物に入れましょう

まとめ

【コバエはどこから?】
・においを嗅ぎ付けて網戸の隙間や換気扇など外から侵入タイプ。
・卵から羽化してしまう家の中繁殖タイプ。
【コバエの発生を断つための対策方法5つ】
①めんどくさいけど食器はすぐ洗う。
②生ごみはきちんと水をきって新聞紙にくるみ、更にビニール袋に入れてフタ付きのゴミ箱へ捨てる。
③排水溝は塩素系パイプクリーナーできれいにする。
④網戸は網目の細かいものにする。
⑤調味料の保存方法に気を付ける。

コバエを目にしない日が増えますように。