一人暮らしをするのにどんな家電を揃えればいいかわからない!

わたしもいちばん最初に一人暮らしをするときにこの問題にぶち当たりました。とりあえず家電量販店にいってみようと思っていませんか?

「必要なものはだいたい分かってるし!」と家電量販店に直行したわたしは失敗しました。わたしと同じ道を通る前にまずは自分に必要な家電をチェックしてみましょう。
家電をお得に購入するコツも紹介しています♪

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必須家電リストと費用

一人暮らしをはじめる時にそろえるべき必須家電リストです。金額の相場も合わせてご紹介。

一人暮らしだとだいたいこれくらいのサイズでOK!というサイズも記載しています。

とりあえずこれは必須!な家電リスト

冷蔵庫(130ℓ) 30,000円
洗濯機(5kg) 30,000円
電子レンジ 6,500円
炊飯器(3合炊き) 5,000円

安い冷蔵庫は「霜取り機能」がついていない機種もあるので注意!霜取りはとってもめんどくさいです。

この4点が必須家電です。とりあえずこれがあれば生活できます。

もし「自炊しないよ!」な猛者がいたら炊飯器はいりません。

必須とは言わないけどあったら便利な家電リスト

掃除機 10,000円
ドライヤー 4,000円
テレビ(22インチ) 30,000円

最初は掃除機なくてもクイックルワイパー、もしくはコロコロがあればなんとかなります。買うにしてもラグ、じゅうたんを敷きたいならスティックタイプの掃除機ではなくサイクロン式や紙パック式の掃除機を選びましょう。

テレビはいる人はいる家電ですね。わたしはスマホで動画や映画を見てるのでさほど必要性は感じませんでした。

住むお部屋と相談の家電リスト

エアコン(6畳用) 40,000円
照明器具 6,500円

もし部屋にエアコンや照明器具が付属されてなかった場合必要になる家電です。賃貸だとほぼ付属されてると思います。

今までひっこし5回しましたが付属されてなかった!!という部屋はありませんでした。ただ、築年数が結構いってる部屋だと付属されてない可能性もあります。

お部屋を要チェック!

家電のセット購入は本当におとく?

家電量販店によくある一人暮らしに必要な家電をまとめて売ってる「新生活家電セット」。とってもおとくな用に見えますよね?

このセットって本当におとくなんでしょうか。安いかもしれないけど肝心の中身は?

ずばり、家電のセットは安いけど機種ごとの性能は低いものが多いです。

パナソニックやシャープなど国産家電の家電セットもありましたが、こちらは個別に買った金額とほぼ変わらない金額でした。それならセットで買う必要もないのかなという印象。

むしろいらないものがセットで含まれてたりすると無駄ですし・・・。

実際にこの「安いけど低スペック」の新生活家電セットを購入して後悔したのがわたし。とりあえず「必要なものはだいたいそろってそうだし、まぁ動けばいいか。」という安易な考えでホイホイ買いました。

数ヶ月利用してみると機能が低いのでだんだん感じる不便さ。動くことは動くんですがガタがくるのも早いといいますか・・・。

保証も大してついてないので「これなら最初から個別に買っとけばよかった。」と思いが沸々と湧き上がり、結局購入し直しました

最初は安いけど後々買い替えが必要になって結果高くつくという典型的な失敗パターンです。

もちろん「なんでもいいからとりあえず安く済ませたい!!!」という人にはお手軽ですし、いいと思います。スペックなどあまり考えない人にはおすすめ。

それでも必要のないものまでセットに含まれていないかどうかはチェックしましょう。

個別で揃えたほうがいいような気もするけど値段が・・・と悩んでいる方へ家電をお安く購入できるコツをご紹介します。

家電を安く購入するコツ

家電を安くする方法は店舗で購入時の「値引き交渉」にかかっています。

中古という手もありますが、すぐ故障してしまい結局お金がかかってしまうことも多いのであまりおすすめしません。というか他人が使ったものは使いたくない派です・・・。

「値引き交渉」というとなんだか勇気がいりますよね。(いいんだろうか・・・。)という気持ちになりますが、どんどん値引き交渉しちゃってOKです!

皆していますし家電量販店では日常茶飯事です。

それでも値引き交渉をうまいことするにはちょっとコツがいります。値引き交渉を成功させるための3つのポイントをご紹介します♪

1,下調べをきちんとする

いきなり行って「安くしてください。」ではなく、まずは自分の購入しようと考えている商品の価格をネット、もしくは店舗を回って調べましょう。なかなか時間とれない!という方はネットが簡単です。

商品の価格はどのくらいなのか?他店舗の金額は?紙にメモしておきましょう。

実際に値引き交渉する際に「他の店舗ではこのくらいの金額だったんだけど・・・。」というような形で使えます。

もちろん店員さんは自分の店で買ってほしいのである程度がんばって値引きしてくれるハズです。

いきなり底値を言うのはダメですよ~。

2,「まとめ買いする」は最初に伝える

単品購入ではなく「まとめ買いをする」というのは値引き交渉する上で有利になります。「冷蔵庫と洗濯機と電子レンジをまとめて買うつもりだから安くしてくれないか。」という感じ。

ぜひ最初に伝えましょう

3,態度と言葉に気をつける

自分が店員さんになった気持ちで考えると高圧的で「安くしろ!」というお客さんよりも、なんだか申し訳なさそうに「安くしてくれませんか・・・?」と言われたほうが”なんとかしてあげたい気持ち”になりませんか?

安く購入してやるぞ!!と心の中では意気込んでいても態度には出さないようにしましょう。他店舗の金額を比べていう時でも嫌味にならないように、「ここで買いたいから安くしてほしい。」という気持ちで交渉してくださいね。