「学費は親が払ってくれるけど生活費は自分でなんとかしなくちゃ」という学生さんへ。ここでは奨学金を借りつつバイトで生活費を稼ぐ方法についてご紹介します。

遊んで暮らしてるみんながうらやましくなるけど【生活力】が身につきます。

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大学生が奨学金+バイトで生活するために

バイトで生活費すべてを賄うのは無理なのでおとなしく「奨学金」を借ります。

まずは奨学金について

【奨学金の種類】
・無利息で特に優れた生徒や経済的理由により修学困難な人への第一種タイプ
・1年3%の利息がつくが第一種より審査が軽めな第二種タイプ

おおまかにわけてこの2つのタイプがあります。わたしは第二種で奨学金をうけました。

軽い気持ちで奨学金をうけたのでもっと親からちゃんと説明がほしかったな・・・と思ったりしています。

【奨学金で選択できる金額】
・3万
・5万
・8万
・10万or12万

第一種タイプは大学や専門学校などの違いからもっと細かく分けられますがだいたいこの金額の中から選択します。

選択する金額が大きいほど将来の返済額が増えて「・・・まだ奨学金の支払い終わらないの!?」となります

例)月5万奨学金を4年間(48ヶ月)借りたとき(総額240万)
貸与総額240万円 ÷ 割賦金の基礎額13万円 =18.1 → 210回(18年間)で返還

もちろん返還額を増やせばその分早く終わりますが5万借りても18年間毎月返さなければなりません

返還が滞るとブラックリストへ・・・。18年というと終わるころには40歳近くに。

借りるときはあまりイメージできないかもしれませんが将来を見据えてきっちり奨学金について把握しておくべきだと思います。何年かたって「奨学金ってそうだったの!?」とならないように。

将来の返還額を考えて借りる金額は「5万」がベストじゃないかなと思います。10万借りても高給取りになってガンガン返してもOK!ですけどね。

ひと月の生活費を考える

奨学金を借りるにしても「ひと月5万」で生活するのは難しいです。(家賃・水光熱費は親もちは別)

だいたいの生活費内訳を見てみましょう。

家賃 40,000円
食費 15,000円
水道代 4,000円
電気代 4,000円~8、000円
ガス代 3,000円~6,000円
交通費 5,000円くらい
スマホ代 8,000円

だいたいここまでで86,000円ほど、あとは友達と飲みにいったり洋服買ったりなんだかんだ月2万強はいると思います。

部屋にネットをひかなくちゃいけない場合などはさらにプラスなのでトータル11万~12万は生活費として確保したいところです。

月に5万奨学金を借りて、残るは自分で稼ぐしかありません。バイトでは【月7万円目標】にシフトを組むとOK。

大学生におすすめのバイト

学生におすすめのバイトといえば

  • まかない付きの飲食
  • 高時給のパチンコ店員、深夜バイト

やっぱりこの2つが安定して人気です。コンビニは廃棄商品がもらえたりするところがあるので「深夜は給料もよくてご飯もゲットできる」バイトです。

でも深夜なので次の日の授業に出られなくで勉強がおろそかになってしまうとなんのためにお金借りてまで学校行ってるかわからなくなるので注意!

わたしは学生時代「ホテル」でバイトしてましたが時給は1,000円越えが普通でかなり稼げました

さらに「言葉遣い」「基本姿勢」「動作」がきれいになるので就活や就職して社会に出たときものすごーく役立ちました。おすすめです。

夏なんかは友達とリゾートホテルでがっつり稼ぐのも○。勉強との兼ね合いですが【月7万を目標に】がんばってください。

【稼ぎすぎると危ない落とし穴】
(もうすぐ法改正されるかもしれませんが)現在日本では年103万を超えると「親の扶養から外れてしまう」103万の壁があります。月に8.5万以上稼いでしまうと103万を超えるので注意。

バイトは家から近くを選んだ方がいい?

家から学校への距離が遠いとバイトは学校の近くでするべきか家の近くでするべきか悩みますよね。

わたしはどちらも経験しましたが総合的にみて【家の近くでバイトしたほうがいい】と思います。

学生は意外と休みがありますがそのたびにいちいち学校近くまで行くのは気持ち的にもだるいです。。。

ささっと準備ができてバイト終わってもすぐ帰ってこれる家の近くで探してみてはどうでしょう?

特に女性で深夜帰宅が多いと近場の方が安心です。

まとめ

大学生で学費は親もちだけど仕送りなしで生活するために

  • 奨学金を借りるなら月50,000円まで
  • 生活費は11万~12万を目安に
  • バイトで月70,000円稼いで生活費の足しに
  • バイトは家の近くで探すと楽

仕送りなしで生活するためにはお金のやりくりも大事です。がんばってくださいね・・・!