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【材料3つだけ】一人暮らしで料理苦手でも簡単にできる作り置きレシピ

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      2016/06/19

「忙しくてもちゃんとご飯たべたい!」「節約のために作り置きしたい!」ですよね。

わたしが作り置きをはじめたのはここ最近のことですが、一人暮らしをはじめた時からがんばって料理して作り置きしてれば主食がメープルメロンパンな日もなかっただろうし、もっと貯金もできてたなぁと強く思います。

料理が苦手な人でも、めんどくさいレシピは嫌!という人でも材料3つ以内の簡単おいしくできる作り置きレシピをご紹介します!

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保存のきく作り置きレシピ

作り置きしてもすぐダメになるんじゃ意味がない。冷凍保存のできる王道作り置きレシピです。

一人暮らしには【お弁当】にも使える優れもので、しかも簡単です。

「3~4日で食べきるよ!」という人は冷蔵庫で保存でもいいと思います♪

ひじきの煮物

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出典:http://news.livedoor.com/

 

わたしの中の作り置き回数No1!のひじきの煮物。No1なのは作るのが簡単だからです。

【材料】
・乾燥ひじき一袋
・にんじん10㎝くらい(なくてもいい)
・水煮大豆一袋(なくてもいい)
調味料
・だし汁2カップ(お湯2カップにほんだしいれる)
・砂糖大さじ1
・みりん大さじ3
・しょうゆ大さじ1
【作り方】
ひじきは水につけて戻す。にんじん入れる人は2㎝くらいの千切りにする。戻したひじきとにんじんをしんなりするくらいまで炒めて大豆と調味料合わせたものを入れ、弱火~中火で汁がなくなるくらいまで煮る。

お弁当カップにいれてそのまま冷凍すれば後が楽です。

きんぴらごぼう

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出典:http://www.kyounoryouri.jp/

 

自分で千切りするのはちょっとめんどうなのでもう千切りしてくれているものを買ってくると楽です。料理修行したい人は千切りがんばりましょう。千切りスライサー使うのもアリです。

【材料】
・ごぼう
・にんじん
調味料
・砂糖大さじ1
・酒大さじ1
・しょうゆ大さじ1
【作り方】
ごぼうとにんじんを千切りする。(皮つきごぼうはアルミホイル丸めたものでごしごし洗うと綺麗に皮がむけます)ごぼうとにんじんをしんなりするくらいまで炒めて調味料を入れ、弱火~中火で汁がなくなるくらいまで煮る。

ごぼうとにんじんの量を書いてないのはだいたいでいいからです。調味料も全部大さじ1で簡単なので薄ければ同じ分量を入れてみる等、調整しやすい&失敗しにくいです。

豚のしょうが焼き

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出典:http://cookpad.com/

 

メインのおかずの中で一番簡単なんじゃないかと思うのが豚のしょうが焼き。しょうが焼き用のお肉とかもありますが、豚ばらでも切り落としでも基本なんでもおいしくできます

【材料】
・豚肉
調味料
・生姜チューブ3~4㎝
・砂糖小さじ1
・酒大さじ1
・みりん大さじ2
・しょうゆ大さじ2
【作り方】
豚肉を炒めます。肉の色が変わって火が通ったら調味料いれてちょっと煮詰める。

かさ増しでたまねぎを入れてもおいしいです。1食ずつ分けて冷凍保存するといいと思います。

大量作り置きレシピ

1回で作る量がとっても多い大量作り置きレシピです。一人暮らしにはもちろん量が多いのでそのまま冷凍保存でもOK。
毎日温めなおして連続で食べる人もいます。わたしです。

カレー

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出典:http://tabelog.com/

 

作り置きの定番中の定番のカレー。冷凍保存したい人はじゃがいもを使わずに作りましょう。

【材料】
・たまねぎ
・にんじん
・(じゃがいも)
・肉(牛肉でも鶏肉でも豚肉でも)
調味料
・好きな市販のカレールゥ
【作り方】
野菜と肉を切って鍋でよく炒める。市販のルゥの箱に書いている分量の水を入れてやわらかくなるまでコトコト煮込む。一旦火を止めてルゥを割りいれ、再度火をつけてとろみが出るまで焦げ付かないようにまぜながら煮込む。

作り方書きましたがルゥの箱裏面に書いてくれています。冷凍保存する時はジップロックなどのフリージングパックに小分けにして入れ、解凍するときはレトルトのカレーのように湯煎しましょう。

保存せずに連続して食べる!という人は毎日の温めなおしを忘れずに

ミートソース

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出典:http://blogs.yahoo.co.jp/

 

ミートソースはパスタにかけて食べるのももちろんおいしいですが、ご飯にかけてドリアっぽくしたりなにかと応用がききます

わたしのいつも作ってるレシピなんですが、一般的なミートソースとはちょっと違うかもしれません。でも味は保証します。

【材料】
・合いびき肉
・たまねぎ(合いびき肉とだいたい同じ量)
調味料
・水
・ケチャップ(大量に使います)
・あればウスターソース
【作り方】
たまねぎをみじん切りにする。合いびき肉とたまねぎをたまねぎが透き通るまで炒める。具材がひたるくらいまで水をいれ煮込む(だいたい30分)ケチャップを自分の好みの味になるまで混ぜながら入れる。ウスターソースは隠し味的な感じで入れるのは少しだけ。10分ぐらい煮込む。

トマト缶を使わないわたしのミートソース。

夏の作り置きのコツ

言うまでもないですが、夏は食材がとっても腐りやすい!カレーなどもあたため直しを忘れるとすぐ危険な香りが漂ってきます。そんな夏に作り置きをするときのちょっとしたコツをご紹介します。

調味料がポイント

味付けの決め手となる調味料ですが、夏は【酢】を使った料理を作りましょう。

酢には食材の酸化や腐るのを抑えてくれるので夏にもってこいです。長期保存の代表、うめぼしもすっぱいですよね?

うめぼしほどは長期保存できませんがそれでも普通よりは長持ちします。さらには食欲増進効果もあるので夏バテしてしんどい・・・そんな時もさらっとご飯が食べれます。

すっぱいもので作り置きとしてオススメなのが

・野菜のマリネ(たまねぎとか)
・きゅうりとささみの梅サラダ
・アジや鶏肉の南蛮漬け

です。南蛮漬けは一度【揚げる】工程がはいるのでちょっとめんどくさいかもしれません。でも作ったときには達成感ありますよ~。ぜひチャレンジしてみてください。

作り置きを作るときにあったほうがいい料理道具

料理を作るうえでの基本の料理道具(作り置きver.)のリストです。「よっしゃ、作るぞ!」という前に自分のキッチンをちょっと確認してみてくださいね~。

包丁 ないと作れません。
まな板 こちらも基本の料理道具。
フライパン・鍋 これも必須です!
計量カップ カレーなど作るときに役立ちます。
計量スプーン 最初はきちんと分量をはかりましょう。おいしくつくるコツです。目分量は慣れてから。
スライサー 野菜の皮むきなどで使うと楽です。わたし的にY字のものよりI字のものが使いやすいと思います。
さいばし 普通の箸ではまぜる時熱いです。
保存容器 作り置きおかずを冷蔵保存するときは「ホーロー容器」が役立ちます。においも付きません。
ジップロック等の保存用パック 作ったものを小分けして冷凍する際につかいます。

「もう持ってるよ!!!」な人はそのまま調理へお進みください。足りてないものがあれば揃えるとぐっと楽しく便利に料理できると思います。

まとめ

保存のきく作り置きおかず
・ひじきの煮物
・きんぴらごぼう
・豚のしょうが焼き
大量に作る作り置きおかず
・カレー
・ミートソース

 

★夏は【酢】を使った作り置きおかずが長持ちのコツ。

今回は材料3つ以内で簡単にできる作り置きおかずレシピを紹介しました。今回の料理より材料や手順は増えますがおいしい作り置きのレシピはもっとたくさんあります。

料理が苦手でも徐々になれていき、ステップアップしたいと思ったらどんどん挑戦していってくださいねー!

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